こんにちわ、ま~ごです。
今回は、「スクール革命!」にて紹介された犬派?猫派?について、違った目線で調べてみました。
コロナ禍の影響で自宅でペットを飼う人が増えているというニュースを最近よく聞きます。
確かに自宅にペットがいると、ホントに癒されます。
そこで、犬派と猫派の割合、犬の感情が見える最新アイテム、ペット初心者でも比較的飼いやすい動物などを紹介します。
犬派と猫派はどちらが多い?
2021年2月22日LINEリサーチの調査結果によると、「猫派はおよそ30%、犬派はおよそ50%」という結果が出ています。
2018年のインターネットリサーチの結果は、「猫派およそ30%、犬派およそ45%」ということで、犬派がやや多いことがわかりました。
ちなみに私も犬派です!
いつかゴールデンレトリバーを飼うことが夢です。
賃貸住まいで、大型犬を飼うのってなかなかハードルが高いですよね・・・。
しかも、大型犬となると朝晩2回のお散歩が必須になってくるので、週五でしっかり働いているうちは難しいかなって思ってます💦
その点、※小型犬であれば、お部屋で一緒に遊んで上げられればお散歩に連れていけなくても、ある程度大丈夫なようです。
※専門家ではないので、間違った見解だったらすみません・・・。
犬派と猫派の人はどんな性格の人が多い?
全部が全部に当てはまるわけではありませんが、犬派の人は協調性が高く、猫派の人は開放性が高いという調査結果もあります。
協調性とは、思いやりや協力的な態度を示し、他者とのつながりを求め積極的に関わろうとする傾向にあるようです。
解放性とは、独立性や知的好奇心の高さを示し、マイペースで創造性が豊かな傾向にあるようです。
犬の感情が見える最新アイテムを紹介
犬の感情が見えるってホント?って思いますよね?
犬に取り付けた機器を見れば犬の感情がわかる「INUPATHY]というものが発売されています。
イヌパシーは心拍の変動を解析しており、同時に体調管理もできるツールのようです。
ハーネスタイプで、価格は¥27,800。
バッテリーで稼動し、およそ12時間動くようです。
よだれや水しぶき程度の防水も施されているようです。
時代の進化に驚きを隠せませんね!
会話はできなくても、少しでも感情が理解出来たらいいのにと誰もが考えた事があるのではないでしょうか?
過去には、2004年にタカラトミーの「ミャウリンガル」は、猫の考えていることを翻訳し、2009年にタカラトミーの「バウリンガルボイス」は、愛犬の鳴き声を6つの感情に解析して音声で同時通訳をするなどの商品も発売されていました。
バウリンガルは発売当初話題になっていた気がします。
懐かしいですね。
飼いやすい動物
ペット初心者におススメなのは、うさぎや、ハムスター・チンチラ・テグー・モルモットなどの小動物です。
ペットの価格やエサ代などの飼育費用も控えめの為、比較的飼いやすい動物のようです。
私も一人暮らしの時に、ハムスターを飼おうか本気で悩みました。
ただ、小学生の時に実家で飼っていて、夜中に回し車を全力でカラカラと回しているので、音がかなり気になった記憶があります・・・💦
抜け毛の気にならないペット
アレルギーなどを懸念すると、やはり毛の散らからないペットがいいなって考える方もいますよね。
私も猫アレルギーなので、猫を自宅で飼うことは難しく、猫を飼っている方の近くに行くと鼻がムズムズして具合が悪くなります。
猫は可愛いし、毛並みも気持ちいので、嫌いではないんですけどね・・・。
そんな方でも気にせず飼えるのが、トカゲや亀、金魚や熱帯魚。
特にトカゲは、温度管理が必要な物の普段ほとんど動かないので、エサも週一回ほどで、ほとんど手がかからない動物だそうです。
ま~ごのおすすめペット
我が家では「フェレット」を二匹飼っています。
ちなみにファームは二匹とも「マーシャル」で、比較的初心者でも飼いやすい気性の子達と言われています。
人間と同様に個体差はありますが、二人ともとても温厚で、知らない人でも噛みついたりしないとっても可愛い、良い子達です。
飼う上でのメリット
①鳴かない(犬や猫の様に鳴いたりしません)
②エサはエサ皿に入れっぱなしで、大丈夫。(犬や猫はあるだけ食べてしまいますが・・・)
③一日の8割くらいは寝て過ごしています。(人間の生活リズムに合わせてくれます)
④1日最低1回30分ほど遊んであげればO.K(我が家では1日二回約1時間ずつ遊んでいます)
⑤臭いもそんなに気になりません(個人的主観になりますが・・・)
一人でお世話だとやや大変なこと
①1週間から2週間に1度、耳かきと爪切りが必要(専門のペットショップに連れて行けば有料でやってくれます)
②月1回程度お風呂に入れる(専門のペットショップに連れて行けば有料でやってくれます)
③部屋の温度管理が必要(恒温動物ではないので、年間を通して気温を一定に保つ必要があります)
④稀にフェレットのアレルギーを発症する方もいるようです。
エサやトイレの砂などは、ネットで買えるので車がなくても困りません。
最後に
癒しを求めてペットを飼う方が増えておりとてもいい事だとは思いますが、ペットと言えど生き物なので、最後まで責任をもって飼って欲しいなと思います。
そしてできればペットショップで高額な人気の子ではなく、保護犬や保護猫に目を向けて欲しいなとも思います。
保護された子でも、子犬や子猫がいるので、小さくて可愛いうちから買うことができ、購入費用も抑えられるのでいい事ばかりですよ!
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